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転職Q&A・コラム

荒木経惟の個展「淫秋」が原宿で開催。“般若心經”を書でしたためた最新作を初展観

2016/09/18

610_183380写真家の荒木経惟による個展「淫秋―般若心經惟」が、9月9日から11月11日まで東京・原宿のアートスペースAMで開催される。

これまで、永井荷風や種田山頭火らの作品や、「往生要集」や「万葉集」などの古典に感応し、自らの心境を重ね合わせた数々の傑作を生み出してきた荒木経惟。同展では、和紙にプリントされた写真に、書で「般若心經」をしたためた新作を初展観する。

「般若心經」では、この世のものすべてが“無”であり、心理は“空”にあると説かれており、今回の新作は、亡き妻・陽子を想いながら空と花を撮り続けた荒木の心情を想起させるとともに、たゆまず新境地を追い求める創作への強い渇望も感じさせる。

また、同展ではふたつのインスタントフィルム作品をカットしてダイレクトに接ぎ合わせた最新作も公開。過去に発表されたコラージュ作品シリーズの「結界」や「半夏性」に続く、荒木の緻密な手作業から生まれた貴重な作品群となっている。

【イベント情報】
荒木経惟「淫秋―般若心經惟」
会場:アートスペースAM
住所:渋谷区神宮前6-33-14 301・302
会期:9月9日~11月11日
時間:13:00~19:00
休館日:月・火曜日

ガブリエル・シャネルの人生を辿る「CULTURE CHANEL」展、第7章は“読む女”をテーマに紐解く

2016/09/15

610_171064シャネル(CHANEL)が9月17日から17年1月8日まで、ヴェネツィア市内のカ ペーザロ国際現代美術館で展覧会「CULTURE CHANEL, The Woman who reads 読む女」を開催する。

「CULTURE CHANEL」は、シャネルが07年にスタートした展覧会プロジェクトで、フランスのキュレーターであるジャン=ルイ フロマンが、シャネルというブランドの歴史とガブリエル・シャネルの人生を毎回異なるテーマで辿る。これまでに、モスクワのプーシキン美術館、上海当代芸術館、北京の中国博物館、広州オペラハウス、パリのパレ ド トーキョー、韓国の東大門デザインプラザで開催されてきた。

第7回目となる同展では、“彼女と書物との関係、そして読むことについて”をテーマに、ガブリエル・シャネルのクリエイティブな世界を喚起。オバジーヌの孤児院での孤独な少女期から晩年まで、ガブリエル・シャネルは様々な書物とその作者たちによって導かれ、空想力を育み、見えないものに対して神秘的な探究を行い、独自の世界観が形成された。彼女が手にした書物は、ホメロス、プラトン、ウェルギリウス、ソポクレス、ルクレティウス、ダンテ、モンテーニュ、セルバンテス、セヴィニエ 公爵夫人、ステファヌ マラルメなど古典から現代まで多岐にわたる。

会場では、視覚的な一致や相似を提示しながら現代の視点で書物や書くことを取り上げ、ガブリエル・シャネルの創作コンセプトに呼応する詩の世界についてスポットを当てる。数々の献辞や歴史的文書、写真、図版がファッションアイテムとともに展示され、ガブリエル・シャネルの美意識、古典主義とバロック趣味、ロシアやヴェネチアの輝きへの愛着をライブラリーのように紐解いていく。また、パリのアパルトマンにある美術品をはじめ、ジュエリーや香水など初公開となる展示品も並ぶ。

【イベント情報】
「CULTURE CHANEL, The Woman who reads 読む女」
会場:カ ペーザロ国際現代美術館
住所:Santa Croce 2076, 30135 Venice, Italy
会期:9月17日~17年1月8日

デヴィッド・リンチ×西陣織の細尾によるコラボ展が表参道GYREで開催。日本の伝統と最先端のクリエイティビティが融合

2016/09/14

610_1833091688年創業の西陣織の老舗細尾と、カルト的人気誇る映画監督デヴィット・リンチのコラボレーション展「DAVID LYNCH meets HOSOO」が、10月7日から11月13日まで東京・表参道のEYE OF GYREにて開催される。

世界で一番複雑な構造をもつテキスタイルとされる西陣織の中でも、非常に多層的なレイヤーを織りなし、今なお進化を続ける細尾の西陣織。ヴェネツィア国際映画祭で栄誉金獅子賞を受賞するなど、映画監督として国際的な評価受ける他、画家としても活躍するデヴィット・リンチ。この両者のコラボレーションによる同エキシビションでは、今なお進化を遂げる日本の伝統と最先端のクリエイティビティが融合し、人間の深層心理がテキスタイルで描き出される。

同プロジェクトは、螺旋模様を描いたデヴィット・リンチの絵画作品「SPIRAL」からインスピレーションを得て始動した。リンチは同作品に関して、「螺旋は上昇・下降を繰り返す円環である。この螺旋は、私にとって進化を表象する円環なのである」と語っている。リンチの絵画作品のイメージと世界観を、細尾が独自の西陣織の技術によって解析し、空間インスタレーションを構築することで、「重層的世界と多層的世界が融合したSPIRAL」へと立体的に進化させた。

【イベント情報】
「DAVID LYNCH meets HOSOO」
会場:EYE OF GYRE
住所:東京都渋谷区神宮前5-10-1 GYRE 3階
会期:10月7日から11月13日
時間:11:00~20:00
入場無料

キレイなくびれを目指す!習慣づけたいパーツごとのセルフマッサージ

2016/09/02

610_178934もうすぐ夏も終わり。徐々に暑さも落ち着いて秋へと向かう季節の変わり目は過ごしやすくほっと気を抜きがち。

そこでFASHION HEADLINEが立てた目標は“食欲の秋へ先手必勝”。今回「Beauty Method」のテーマをパーツごとの「セルフボディマッサージ」として、今のうちから習慣づけたいケアをパリ発トータルビューティーブランド・マリコール(MARY COHR) 伊勢丹新宿店のビューティーアドバイザー吉田麻衣さんに聞いた。

マッサージを行うオススメのタイミングは、朝と夜の1日2回だそうで、時間がとれない場合は夜だけでもOK。身体がやわらかくなっているお風呂上がりに、ぜひ実践してみて。

今回は女性らしさの象徴でもある、キレイなくびれを目指すべくお腹のマッサージをご紹介。

ウエストのセルフマッサージ
[STEP1]
おへその斜め下に両手をあて、息を吐きながら、ゆっくりおへそに向かってプッシュする。(3回)
[STEP2]
ウエストサイドを両手でクロスさせ、脂肪を絞るようなイメージでほぐす。(5~10回)
[STEP3]
お腹全体をつまむようにほぐす。少し痛みを伴うくらいがちょうど良い。(回数はお好み)
[STEP4]
ウエストサイドを下腹部方向へ流す。左右を片方ずつ流してもOK。(5~10回)
サイドから
中央へ
セルフケアも良いけれど、プロの力も借りたいという方向けには現在、マリコール 伊勢丹新宿店店頭で実施中の下記のボディ キャンペーンコースをおすすめしたい。
(1) ボディトライアルコース(マシーン) 約60分(初回限定価格 8,000円)
ローラー・イオンケア・スティミュレーションの3つのアクションを同時に行う〈マリコール〉独自のマシーン「テクニスパ」による全身のお手入れで、引き締まったボディスキンへと導く。

ブーツやヒールが似合う美脚へ!習慣づけたいパーツごとのセルフマッサージ

2016/09/01

610_178971もうすぐ夏も終わり。徐々に暑さも落ち着いて秋へと向かう季節の変わり目は過ごしやすくほっと気を抜きがち。

そこでFASHION HEADLINEが立てた目標は“食欲の秋へ先手必勝”。今回「Beauty Method」のテーマをパーツごとの「セルフボディマッサージ」として、今のうちから習慣づけたいケアをパリ発トータルビューティーブランド・マリコール(MARY COHR) 伊勢丹新宿店のビューティーアドバイザー吉田麻衣さんに聞いた。

マッサージを行うオススメのタイミングは、朝と夜の1日2回だそうで、時間がとれない場合は夜だけでもOK。身体が温まり伸びやすくなっているお風呂上がりに、ぜひ実践してみて。

全身のパ―ツのなかでも、脚のむくみやセルライトに悩む女性は多い。そんな方にオススメの脚のマッサージは、くるぶしから太ももまで網羅した丁寧なセルフマッサージ。

脚のセルフマッサージ
[STEP1]
両くるぶしの真ん中を親指で軽くプッシュする。末端はリンパが滞りやすいため、円を描くように丁寧に。(3回)
[STEP2]
脚の付け根を両手の親指で軽くプッシュして、ほぐすように刺激する。(3回)
[STEP3]
足の甲を膝に向かって4指で流す。関節を使ってしっかりと行う。(5~10回)
[STEP4]
両手をリングの形にして、膝裏へ流す。指を立てて、ふくらはぎに刺激を与えることで、全身の循環を促す。(5~10回)
※このように指を立てると、しっかりと刺激されやすい。
[STEP5]
両手をリングの形にして、膝から脚の付け根まで流す。脂肪が溜まりやすい膝上は丁寧に。(5~10回)
[STEP6]
両手で三角形を作って内ももをつまみ、脂肪をつぶすようにほぐす。(各ヶ所3回ずつ)